2010年10月26日

別れ。

『お前に、きついことを言うよ。』
そういって、語りだしたあなた。
わかってるよ。
おおよその、内容は。

『別れたってことに、して。
コンビニも一緒にいかないし、ブレイク時も特に話したりしない感じで。
あいさつ程度とか。』

『でも秋穂がつらいんだったら、やらない。』

って、言われて。
私ができることは、ただ泣くのを我慢するだけ。
だって、泣いたら、何もならないから。



「大丈夫。」

うそつき。
全然、大丈夫なんかじゃないくせに。




私はいったい、何をしているの。
なぜ、あんなことを言ったの。

「別れたふりをする」

なんて。
なぜ、彼女である、私が、こんなことをしているの。

risaが、離れないために、こんな嘘をついて・・。



心から、あなたを、恨むことができたなら、どんなに楽か。


嫌いに、なれるなら、どんなに楽か。

愛するって、どうしてこんなに苦しいの?


愛さなければ、こんな苦しくならないのに。
嫌いになれたら、恨めたなら、
「最低な男」っていって、終わらせてしまえるのに。

もう、私はそんなことできないんだもの。

どうしようもないくらい、あなたが好きで。

恨むことなんて、嫌いになるなんてできなくて。


でも・・
やっぱり、今回のは、ひどい、よね?





『いごっしー達に、話してて、本当に悲しくなった』
って、言ってくれたね。

それだけ、本当に別れるのは、悲しいっておもってくれるのは、うれしいよ。


なのに。

あなたは、私に聞いた。
『俺の本当に大切な人は、秋穂だよね?』
と。

それを言われて、わたしはどうしたらいいの。

それを、わたしに聞いてどうするの。

そこは、言い切ってくれなくちゃ。

『俺の本当に大切な人は、秋穂だよ。』
って。

それくらい言ってくれなくちゃ、私は心が砕けてしまう。

心にうちこまれた、くさびは、もう取れることなんてないのだから。


あなたの愛を信じられなくならないように。
弱い心が出てこないように。
不安になんかさせないで・・・。



あなたの幸せを作るものを守るから。

いつかでいいから、わたしにも、ちょうだい。


わたしだけを、愛してくれる日々を、ちょうだい。。。。

贅沢しなくていいから。
ただ、あなたがいれば。
わたしだけ、見てくれるあなたがいれば、それでいいから。

わたしのこと、忘れないで。


posted by 香月秋穂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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