2005年11月01日

「今度こそもうだめかな、って思うよ」

そういって、どれくらいたちますか。
そういったの、何回目ですか。

やっぱりわたしもそこらの女と同じ。
好きな人の幸せを願ってるわけじゃない。
自分の幸せをねがってるんだ。

「今度こそもうだめかな、って思うよ」
このせりふを聞くたびに、必ず期待する自分がいる。

だけど、もう前ほど落胆もしない。
なれた。


友達ならそれでいい。
わたしは、付き合って、別れて、それでも友達として付き合ったりできる人種だから、
たとえ好きな人相手でもそれは割り切ってできる。
紛らわすことはいくらでもあるから。

晶が言ってた。
「白くなくなった」って。
うん、多分。やってること自体もそうだけど、きっと、心がすれてきたんだろうな。

あの人には、どういう態度で接すればいいのかわからない。
甘えたいけど、甘えられない。
安心するけど、不安になる。

だから、昔と一緒。
うわべだけ、甘えて。わがままいってみたりして。
でも、追いかけない。
あの人も、いてほしい時にいてもらえない人。

本音でぶつからないから、きっと疲れるんだろうな。
一緒にいるとすごく幸せな気持ちがするのに、ふとした瞬間に罪悪感にかられたり、急にひとりぼっちになったような気がする。

一人のときは泣いてばかり。
やきもちと
さびしさと
自己嫌悪と。
つぶされそう。

本音でぶつかったら、こわいから。
態度が中途半端なのも、きまぐれだけのせいじゃない。
迷ってるから。
どの距離で接すればいいのかが、まだつかめてないから。

でも、もういいか。
つかまなくても。

あの人たちの間に入るのはもうやめよう。

・・バイバイ。
posted by 香月秋穂 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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