2010年10月30日

UNPOSTED LETTER

京都行きが決定して。
晶に言われた。

「今回は大丈夫なの?旅行いっても。」

「うん、大丈夫。」

「ほぇ、ずいぶん寛容になったんだね!」

って。
笑って、「まぁね」ってごまかすしかできなかったわ。

ごめんね、晶。


言えなかったの。
どうしても。

今回のことだけは、言えなかった。

誰かにいいたいけれど、誰にも言えないの。


だって、絶対、みんなは私の味方をしてくれる。
でも、それは、つらいだけだから。

あの人を、悪く言われるのは、いやだから。

だから、誰にも言わない。

だから、ここにだけ書き残す。

だってここは、そのための場所。
だから、「出さない手紙」なんだもの。
posted by 香月秋穂 at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

くじけちゃだめ。

カラオケで歌った歌。

どれもこれもが悲しくて仕方ない。

幸せなクリスマスソングも、もう過去のもののようで。

何を聞いても、悲しいの。

posted by 香月秋穂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

別れ。

『お前に、きついことを言うよ。』
そういって、語りだしたあなた。
わかってるよ。
おおよその、内容は。

『別れたってことに、して。
コンビニも一緒にいかないし、ブレイク時も特に話したりしない感じで。
あいさつ程度とか。』

『でも秋穂がつらいんだったら、やらない。』

って、言われて。
私ができることは、ただ泣くのを我慢するだけ。
だって、泣いたら、何もならないから。



「大丈夫。」

うそつき。
全然、大丈夫なんかじゃないくせに。




私はいったい、何をしているの。
なぜ、あんなことを言ったの。

「別れたふりをする」

なんて。
なぜ、彼女である、私が、こんなことをしているの。

risaが、離れないために、こんな嘘をついて・・。



心から、あなたを、恨むことができたなら、どんなに楽か。


嫌いに、なれるなら、どんなに楽か。

愛するって、どうしてこんなに苦しいの?


愛さなければ、こんな苦しくならないのに。
嫌いになれたら、恨めたなら、
「最低な男」っていって、終わらせてしまえるのに。

もう、私はそんなことできないんだもの。

どうしようもないくらい、あなたが好きで。

恨むことなんて、嫌いになるなんてできなくて。


でも・・
やっぱり、今回のは、ひどい、よね?





『いごっしー達に、話してて、本当に悲しくなった』
って、言ってくれたね。

それだけ、本当に別れるのは、悲しいっておもってくれるのは、うれしいよ。


なのに。

あなたは、私に聞いた。
『俺の本当に大切な人は、秋穂だよね?』
と。

それを言われて、わたしはどうしたらいいの。

それを、わたしに聞いてどうするの。

そこは、言い切ってくれなくちゃ。

『俺の本当に大切な人は、秋穂だよ。』
って。

それくらい言ってくれなくちゃ、私は心が砕けてしまう。

心にうちこまれた、くさびは、もう取れることなんてないのだから。


あなたの愛を信じられなくならないように。
弱い心が出てこないように。
不安になんかさせないで・・・。



あなたの幸せを作るものを守るから。

いつかでいいから、わたしにも、ちょうだい。


わたしだけを、愛してくれる日々を、ちょうだい。。。。

贅沢しなくていいから。
ただ、あなたがいれば。
わたしだけ、見てくれるあなたがいれば、それでいいから。

わたしのこと、忘れないで。


posted by 香月秋穂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

悲しい。

結局、昔と変わらない寂しさを、私はいまでも抱えているみたい。
別に、電話ぐらい・・
って思うけど。

電話くらい、ゆるしてあげてもいいじゃないか--
とも思うけど。

さびしい。

ひとりで、ファミレスで、ご飯が来るのを、待ってるなんて。

その間、ほかの女と電話してるなんて。


さびしい。
悔しい。

その気持ち、受け止めてよ。

今日は、risaちゃんじゃなく、
きっとM武ちゃん。。。
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2010年09月06日

くるしいなぁ。

結婚の話をふらないで。
とりあえず、結婚するにしろ、まだ数年はできないわけだし。

もしかしたら、結婚にまで及ばないかもしれないし。

華のときと、一緒。
なんとなく、そんな気がしてる。

華にだって、「結婚まで考えてる」って言ってたわけだし。
だから、お兄ちゃんからその言葉をもらっても、別に婚約したわけじゃないし、結局はあいまいで不安定。
確固たるものなんて、ないんだから。


不安、だから。

お兄ちゃんは、わたしのからだ、ほめてくれるけど。
絶対に言っちゃいけないってわかってるから、言わないけど。
「からだ、だけ?」

って思ってしまうのも事実。

鬼畜なのも、いいけど。
調教されても、いいけど。

わたしだって。
ただまっすぐに愛されたい。
不安じゃなくて。
全身で、満たされるような。

らしくなくても、甘いセリフを聞いていたいし、
もっと、たまには優しく扱ってほしいし、
わたしにも、好きっていって。

一日0.5回なんかじゃなくって。
もっともっと聞きたいよ。

もとめ、たいけど、
拒絶されるのが怖くって。

伸ばした手を、ふり払われるのが怖くって。
結局いえないんだけど。

・・いいんだ。
お兄ちゃんが離れるそのときは・・

引き止めなければいいだけのこと。

その日が来たら、それはそれで。
来ないんだったら、今のまんまで。

ちょっと、悲しくても、さびしくても、
わたしが我慢してれば、いい。
それだけのこと。

posted by 香月秋穂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

しかたのない浮気。

新しい脅威、risa。
話を聞いている限り、とても性格のよさそうな子。
あの人が言うんだから、間違いない。

顔よりも内面で負けてしまっては、私は立つ瀬がなくなってしまうではないか。

自分が、性格美人だとは思っていないけれど。
それでも、あの人のために、いい子でいたいとは思ってる。
それなりに努力もしてるつもり。

M武ちゃんりのときほど、悲しくなったりしないのはなぜだろう。

リアルな脅威のはずなのに。
余裕のかけらすらないのに。

どこかさめてる自分がいや。

でも、苦しいのもいやだしなぁ。

posted by 香月秋穂 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

大嫌い。

わたしが悪いのか。

なんで?

ずるい。

わたしは不機嫌でも不機嫌になっちゃだめなのか。
不機嫌でも、わたしが悪いから、不機嫌オーラだしちゃだめなのか。

…めんどくさ。

そんなん、どんどん素直じゃなくなるに決まってるじゃんね。

謝らないのは自分が悪いと思ってないから。


いいさ。


傷ついてる、とか、おもわないんだろう。


…もうしらん。
posted by 香月秋穂 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

no-title

わたしが悪いのか。

なんで?

ずるい。

わたしは不機嫌でも不機嫌になっちゃだめなのか。
不機嫌でも、わたしが悪いから、不機嫌オーラだしちゃだめなのか。

…めんどくさ。

そんなん、どんどん素直じゃなくなるに決まってるじゃんね。

謝らないのは自分が悪いと思ってないから。


いいさ。


傷ついてる、とか、おもわないんだろう。


…もうしらん。
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2006年11月17日

難しいなぁ

お兄ちゃんを好きなまま、やきもちやかないようにするにはどうしたらいいんだろう。
posted by 香月秋穂 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

恋心は難しい

今日はお兄ちゃんが優しかった。

お昼バーミヤンでごはんをたべた。
結婚について語って来た。

こたえ出しちゃうのかなぁ。
あれはほんとに年パスにたいしてのみなのかな。

違うよね。

きっと心のどっかでは、思ってるんぢゃないかなぁとか思ってしまう。


選ばれるはずない。
選ばれちゃいけない。
そう思いながらも、この関係が終わるとは思ってないみたいで。

矛盾してるなぁ。

決着つけてほしいなーとのぞんでたのは他ならぬこのわたし。
でも、お兄ちゃんにさわれなくなったら?
今の状態が全部なくなったら、かなしい。

自分が何をしたいのか、よくわからない。

結婚話も然り。

お兄ちゃんのそばにずーっといたいと思いつつ、結婚観について語る時、お兄ちゃんと一緒になってるって選択肢はあまりうかばない。

諦めなのか、
逃げなのか。

よくわかんないけど、とりあえず。

なんとなく、言っちゃいけないことのような気がして、
それが何回も積み重なって、当たり前みたいになってる、のかな?


優しくされないとかなしい。
好きぢゃなくなっちゃったのかなーとか思うから不安。

優しいのは、うれしい。ホッとするし、ほんわかする。
だけど…。
こわい。
どうしてそんなに優しいの?って。不安になっちゃう。

どっちなんだ自分(>_<)

好きって、大変。
posted by 香月秋穂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

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かわいそうとか言わないでよ。
むかつくなぁ。
posted by 香月秋穂 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

DON'T CRY

アイツはずいぶん臆病になった。
自分の思っていることを、他人に伝えることが苦手になった。
『人の目』を気にするようになったから。

決断力がなくなった。
優柔不断に磨きがかかった。
自分から、何かをすることに躊躇するようになった。

不安になったんだと。
『いい子』でいないと捨てられるような気になるんだと。

言葉に、態度に、おびえてる。
好かれよう好かれようとする。
でもそれはほんとの付き合いじゃない。
うわべだけ取り繕っても意味はない。

わかっているけど、やめられない。

だからアイツは弱くなった。


幸せがほしいとのぞむのに、一歩手前でおじけづく。

自分の幸せは誰かの不幸だと思っているから。

コンプレックスも聞いてみた。

自分から電話をかけれないんだとさ。
理由は『こわいから』。
誰かにばれるのがこわいから。
自分が傷つくのがこわいから。

でも。それも言えないんだとさ。
その理由も、『こわいから』。
言ったら相手が傷つくから。
傷つけるのは、こわいから。――イタイカラ。



アイツにも幸せはくる。ただそれはアイツが本当にのぞむ幸せの形ではないだろうけれど。

それでも幸せは幸せだ。
事実、アイツがとても幸せそうな時もたくさんある。
けれど。
ほんの一瞬、冷ややかな目でいる時もある。

その目は見えない未来を見ている。
実際には、未来も見えているんだろうと思う。

何をしても、ほしいものは手にはいらないこと。

今いる場所には、いずれ居場所がなくなること。

彼女は彼がいないと生きていけないんだろう。
でもアイツは彼がいなくても生きていけるんだろう。

アイツはしっかり予防線をはっているから。


一人になってもどーにかやっていくんだろう。


『言わなきゃわからない』といわれて、言ったら、相手は心を痛める。
だから、言えない。

その堂々めぐりをしている。


アイツは、弱くなった。アイツは、臆病になった。

アイツをまもるものは誰もいない。
弱いなりに精一杯自分をまもるだけだ。


そして、アイツは今日も一人ないている。
posted by 香月秋穂 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ずきずき


胸がいたい。
涙がとまらない。

『好き』といわないで。うれしいけどかなしい。だって、きっと、わたしだけじゃないでしょう?その言葉を聞けるのは。
あのこといるとき、楽しそう。すべてなんてわからないけど。
わたしは傷つけてばかりだから。

嫉妬なんかしたくないのに。

あのこと比べないで。
わたしに闘争心をださせないで。
つらいだけだから。

会いたくない
仲良くなんてできないよ
目をそらしたいくらい

苦しいもの。

あたまがいたい。
気持ちがわるい。

いい子でいたかった。
posted by 香月秋穂 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

何か最近

めんどくさい。
飽きたわけではなく。
めんどくさい。

そして相変わらずさみしい。
posted by 香月秋穂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

「今度こそもうだめかな、って思うよ」

そういって、どれくらいたちますか。
そういったの、何回目ですか。

やっぱりわたしもそこらの女と同じ。
好きな人の幸せを願ってるわけじゃない。
自分の幸せをねがってるんだ。

「今度こそもうだめかな、って思うよ」
このせりふを聞くたびに、必ず期待する自分がいる。

だけど、もう前ほど落胆もしない。
なれた。


友達ならそれでいい。
わたしは、付き合って、別れて、それでも友達として付き合ったりできる人種だから、
たとえ好きな人相手でもそれは割り切ってできる。
紛らわすことはいくらでもあるから。

晶が言ってた。
「白くなくなった」って。
うん、多分。やってること自体もそうだけど、きっと、心がすれてきたんだろうな。

あの人には、どういう態度で接すればいいのかわからない。
甘えたいけど、甘えられない。
安心するけど、不安になる。

だから、昔と一緒。
うわべだけ、甘えて。わがままいってみたりして。
でも、追いかけない。
あの人も、いてほしい時にいてもらえない人。

本音でぶつからないから、きっと疲れるんだろうな。
一緒にいるとすごく幸せな気持ちがするのに、ふとした瞬間に罪悪感にかられたり、急にひとりぼっちになったような気がする。

一人のときは泣いてばかり。
やきもちと
さびしさと
自己嫌悪と。
つぶされそう。

本音でぶつかったら、こわいから。
態度が中途半端なのも、きまぐれだけのせいじゃない。
迷ってるから。
どの距離で接すればいいのかが、まだつかめてないから。

でも、もういいか。
つかまなくても。

あの人たちの間に入るのはもうやめよう。

・・バイバイ。
posted by 香月秋穂 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

no-title

らぶらぶしないのは
悲しくなるから。

兄様は絶対わたしのとこにこない。
華のところにいってしまう。
posted by 香月秋穂 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

no-title

お兄ちゃんを
これ以上好きになりたくない。
posted by 香月秋穂 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

紙を破くみたいに簡単ならいいのに。

今日は稽古に行きたくなかった。
由ちゃん来ないってわかってたし。

最近ね。稽古大好き。
だからすごく行きたいはずなんだけど、
今日はお休みしたかった。

最近ね。公私の区別がうまくできない。
稽古とプライベートを分けられない。
だからすっごくつらいんです。

なんで私にはきびしいの。
なんであの子には優しいの。

そんなんわかってるんですよ。
厳しくしてくれるのは愛情のうちだって。
十分わかってる。
それが嬉しい時だってあるんだから。

恋愛感情なんかどっかいっちゃえばいいのに。
posted by 香月秋穂 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

no-title

いけないことしてるのはわかってるさ。
でも、だからって離れられないんだから…。

授業さぼってないんだし、いーじゃんか。

多分親的には『うそをつくな』といいたいんだろう。『信頼を裏切るな』と。

そりゃ嘘なんかつかないにこしたことはないですよ。出来るならわたしだってつきたくないですよ。

でもね、つかなかったらわたしは兄様に会えません。
ほんとのこと言って許可なんかでないし。絶対。
じゃあどーすればいーのさ!って感じ。
posted by 香月秋穂 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

中途半端な悪女物語


アナタを愛しいと思えば思うほど
アナタが憎らしいと思います。

愛される分だけ
嫉妬の数が増えていく。

わたしじゃあの人を喜ばせることができません。

『あったかい』とか『柔らかい』とか、いってくれるの、うれしいです。
ちょっとでも、安らいでもらえたら。

それでいい、はずなんだけど。

『いってらっしゃい』と見送っても、あの人は帰ってこないかもしれない――
そんな漠然とした不安がいつもある。
でも、いかないでとは言えないから、いつも『いってらっしゃい』を言ってしまう。

そしてまた、嫉妬にかられるんだ。


けどきっと。
華は華で苦しんでるんだろうから。
そう思うと、また、押しつぶされそうになる。

『華はキライ』と言いながら、『華のこころを傷つけちゃだめだ』と思ってる。過去と同じ思いをさせちゃだめだと思う。だって、わたしは知っちゃってるんだから…。

華はキライ。
だって、兄様に対する態度がムカつくから。
華はエライ。
だって、あんなことがあったのに、出会った兄様を信じたから。


兄様のそばにいたい。
でも、もう嘘つくのやだよ。

悪女になんかなれないし、なりたくない…。


posted by 香月秋穂 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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