2005年05月09日

空はこんなにあおいのに。

図書館で、ちょっと調べてみた。ほんとに、妊娠とかしてたらどうしよう。

どう転んでもシュウ兄に迷惑がかかるんだ。

わたしはべつに勘当でもなんでもいい。
親になにを言われてもいい。

こわいのは。
あなたに迷惑をかけること。
悩み種をつくってしまうこと。
重荷を、背負わせたくないんだよ。

わたしのことで、面倒をかけたくない。



しあわせをぶち壊したくないんだ

…なんて矛盾してるんだろう

posted by 香月秋穂 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

どうしましょう。

今朝、母に起こされた。
ワタシのこの『やってはいけない行為』は、どうやらばれていたらしい。
つくづく、うそのつけない人間なんだと思った。

5日のは確かにうそではあったけれど、昨日はちゃんと学校行ったんだけどな。
まぁ、いまさら「信じろ」というほうが無理なのかもしれない。

母は、私たちの関係にまでは口を出してこなかった。
「あなたたちの関係をどうするかはあなたたちで決めなさい」と。
ただ、ソウイウ関係になっているんだったら、とにかく避妊だけはしっかりやれ、と。
母は、そこがどうしても心配なようだ。そりゃそーですよね。

自信をもって、いえない。
今回は、ちょっとばかり心配だから。
もしこれで、今月こなかったらどうしよう。
あー・・バカバカー。

結局。
また迷惑をかけてしまうのですよね。
そうならないためにも・・お願い。

少し、控えたほうがいいと思う。会ったりするの。休みの日とかは特に。
だって、今日言われたんだから。
少し、そう、熱のさめるまでは。
だけど・・。
それには理由をはっきり言わなくちゃ。
理由を言ったらわかってくれる。絶対。
でも、こんなこと、いえないよ。
『母にばれました。だから考えましょう』なんて。
私がうまくやれなかったのが原因なんだし。
重荷を、負わせたくないんだもの。

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2005年05月04日

ストロベリーハンティングの巻

今日はストロベリーハンティングで、夕飯もたべて帰るっていうから遊んでたのに。
…なんで怒られなきゃいけないの?
新宿じゃないし、ただ誠の家なだけなのに。

決めることいっぱいあるっていったって。
『決めようとしたらあそんでる』からきにくわないのかもしれないのかも知れないけど、それはお互い様でしょ?

会うのをやめたっていったって、連絡くれなきゃわかるわけないじゃないですか。


要は。
……気を紛らわせたかったの。
気晴らしがしたかったの。

さびしかったり嫌だなって思ったりするけど、わたしは、それは、がまんしなきゃいけないっていうのは百も承知です。

だけど
我慢はたまるから…。
それを爆発させてシュウ兄にぶつけたくないから、気心のしれた人たちと馬鹿みたいにしゃべってはしゃいで発散したいの。

シュウ兄には、わたしが友達と遊ぶことは、シュウ兄を一番にしてないって見えるのかもしれない。
前に聞いたシュウ兄の言い分はすごくよくわかったです。たしかに、って。

でもそう思う反面、こう思った。


『シュウ兄を一番に感じるから、友達との時間も大事にしたい』んです。

せっかく会えるときには、楽しく過ごしたいんだ。笑って笑って。


そのためにも、もやもやしてる不満とかをすっきりなくしておきたいんです。


でも
やっぱり、嫌われるのはいやだから。
…ごめんなさい。


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2005年05月01日

ドタキャン

シュウ兄が言ったんですよー?
楽しみにしてたのに。頑張って口実もつくったのにー…。親にあやしまれるから、急にっていうのはいつも結構困るんだけどな…。うまく嘘つけないと思うし。
でも、仕方ないよね。

…まぁ、電話、くれたし。がまん。



……つまんないな。
いぃやー。くくると遊んで来よう。あと靴洗い。



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2005年04月08日

ワガママ。

「しかたねぇから、(月曜)たまには迎えに行ってやるよ」。

すっごくすごく嬉しかったです。
『迎えに来てもらう』ってことに対して、
他人の場合、『いいなぁ・・。うらやましいなぁ』って思う。
でも
自分の場合、うれしいんだけど、『わざわざもうしわけない・・』って思う。

来てほしい、きてくれたらすごく嬉しい、けど。
素直にいえないです。
それは、わがままになりたくないから、です。
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2005年03月27日

あぁもぅ。

シュウがきた。
一回目は華ちゃんと、二回目は一人で。
泣きそう。というか泣いた。
別に華ちゃんとくるのがイヤなわけじゃない。いやなんだけど。
自分がどんどん嫌いになるからイヤ。
やきもちをやく自分がイヤ。
華ちゃんとでも『きてくれる』んだから。
すごく嬉しいんだ。
でも、今自分がしてることがどんなことなのかっていうのをつきつけられるから。いたい。
それだけのことを、しちゃいけないことをしてる罪悪感。

そして、私は華ちゃんには何一つかなわない。
パン屋にきてくれたのに、こんな態度だし、二人でいるの、みたくないから、二人が一緒のときはできるだけ避けたいの。
なのに、華ちゃんは私をディズニーに誘おうとしてくれた。
二人で行くの、貴重な時間なのに。
華ちゃんがキレイ過ぎるから、劣等感。

やっぱりダメなんだよ、続けちゃ。
華ちゃんだって絶対嫌な気分になったりしてるんだ。
私のせいで。

シュウ兄に言わなければ良かった。
私の中にとどめておけばよかったのに。
何で出来ないの?
また、シュウ兄を傷つけた。
それが、何よりもつらい。
ココロが、ひきさかれるかと思う。
もう、傷つけたくないのに。

優柔不断で、わがままで、弱い私には、浮気なんて出来ないんだ。
どんなに心に決めても、罪悪感から抜け出せない。
結局何もかもが中途半端。
いっそ、完全な『悪女』になれたらいいのに。

『人の痛み』を感じ取れる人間だとは思っていない。
でも・・・
自分の痛みはたえればいいから。
そんなに痛くない。
ヒトの痛みはつらすぎる。
そして、その原因が自分というのが一番しんどい。
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2005年03月26日

懺悔。

シュウ兄をまた傷つけた。
もうどうして。
私はこんなことがしたいんじゃない。
もう傷つけたくなんかないんだよ。
バカ・・。

必要だ、って言ってくれた。
水みたいな存在。生きてくのに必要な。
うれしい。

今、ふと新年会でO川さんの言った言葉が蘇った。
「もう空気みたいな存在なわけだ。溶け合ってる、みたいな」
・・・ぶん殴ってやろうかと思っちゃった。
何も知らない、酔っているとはいえ。

わたしは、シュウ兄好き。
シュウ兄は、華ちゃん好き。
わたしも、華ちゃん好き。

結局私は『スキナヒト』を傷つける。
苦しいです。
自業自得だとはわかってます。
でも、わたしはどうしたらいいですか。
お願いです。
助けてください。
なんでも償いしますから。
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2005年03月23日

イヤな子。

シュウ兄とメールがしたくて、ちょっと早めにNクチへ行った。
シュウ兄もNクチだって。
「会いたい?」って言われて、会いたかったから、『会いたい』って言った。
「改札」だって。
すぐTELしなかったのは確かに悔やまれる。
何か私は、電話するのにすごくためらいがある。
必要以上に『かけていいかな・・?ダメかな・・?』って考えちゃう。なんでだろう?
晶にはそんなことないのに。
まぁそれはおいといて。
また、怒らせた。

『どーせ、シュウ兄は華ちゃんのところに行くんだ』って思ったら、改札に、シュウ兄に向かってた足と気持ちがとまっちゃった。
『ちょっとでもいいから会いたい』っていう気持ちと『追いかけて、会って、どーするの?見送ってもつらいだけじゃん』っていう思いがあった。

負のほうが強くって、なんかすごく腹立たしくなって、ムカつく態度をとっちゃった。
でも、『軽い存在』ではないんだよ。
そんな存在だったら、もうとっくに、それこそ『サヨナラ』してる。

大事な人なのに、また怒らせて、また嫌な思いさせた。
ごめん、なさい。


バイト中、来てくれた。
笑ってくれた。手振ってくれた。
それだけでこんなに嬉しくなるくらい大好きで。
あぁもぅ私のバカ。
ごめんね、シュウ兄。本当に、ごめんなさい。

P.S.
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2005年03月18日

デート。

あずみ2を観に行った。
自転車だったので一緒に行った。
シュウ兄スプリングコート着てて、誰だかわからなかった・・。
Yシャツにセーター。ああいう格好スキかも。
あずみは、前作のほうが面白いかなって思っちゃった。
でも、銀角が死んじゃったりしたときは泣いたけど。
あずみは、強いなぁ。
つらいだろうな、とか思ってたらまた涙が止まらなかった。

お昼、ジョナサンで食べてるときに「今日五時に帰りたい」って言ったら険悪ムードになっちゃった。「急に言い出すって事は俺といたくないからだろ」って。
そんなこと思ってないし言ってない。
たしかに、タイミング悪かった、かも。
だけど、ほんとにそんなこと思ってなかったんだよ。
ずーっと言うタイミングを逃してて・・。ごめん。

だけど、なんであそこまで機嫌が悪くなってしまうのかがわからない。
こういう状況になったら大概何を言っても「もういい」って言われちゃうだけだから、私は何も言えなくなる。シュウ兄は嫌いじゃない。
でも、最近すごくコワイと思うときがある。
主に、話すときなんだけど。
・・どうしたらいいかな。 また、泣いた。


結局、MOAに行った。
シュウ兄が好きだ。
『こわい』と思うけど好きだ。
kissされて、すごく安心した。
ホッとしたんだ。
抱きついてると、すごく安心する。
そばにいたい、そばにいてほしいと思う。

だけど、最後のは・・。
ぎゅ~って抱かれてるとき、華ちゃんからTELがあった。
うん。しょうがないことだよね。
でも、あれはやっぱり痛かったよ、シュウ兄。

罪悪感に、殺されるかと思ったの。
メールなら、よかった。
電話でも、シュウ兄の声だけ聞こえるなら良かった。
華ちゃんの、声だけは、聞きたくなかった。

posted by 香月秋穂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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