2006年07月09日

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かわいそうとか言わないでよ。
むかつくなぁ。
posted by 香月秋穂 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

DON'T CRY

アイツはずいぶん臆病になった。
自分の思っていることを、他人に伝えることが苦手になった。
『人の目』を気にするようになったから。

決断力がなくなった。
優柔不断に磨きがかかった。
自分から、何かをすることに躊躇するようになった。

不安になったんだと。
『いい子』でいないと捨てられるような気になるんだと。

言葉に、態度に、おびえてる。
好かれよう好かれようとする。
でもそれはほんとの付き合いじゃない。
うわべだけ取り繕っても意味はない。

わかっているけど、やめられない。

だからアイツは弱くなった。


幸せがほしいとのぞむのに、一歩手前でおじけづく。

自分の幸せは誰かの不幸だと思っているから。

コンプレックスも聞いてみた。

自分から電話をかけれないんだとさ。
理由は『こわいから』。
誰かにばれるのがこわいから。
自分が傷つくのがこわいから。

でも。それも言えないんだとさ。
その理由も、『こわいから』。
言ったら相手が傷つくから。
傷つけるのは、こわいから。――イタイカラ。



アイツにも幸せはくる。ただそれはアイツが本当にのぞむ幸せの形ではないだろうけれど。

それでも幸せは幸せだ。
事実、アイツがとても幸せそうな時もたくさんある。
けれど。
ほんの一瞬、冷ややかな目でいる時もある。

その目は見えない未来を見ている。
実際には、未来も見えているんだろうと思う。

何をしても、ほしいものは手にはいらないこと。

今いる場所には、いずれ居場所がなくなること。

彼女は彼がいないと生きていけないんだろう。
でもアイツは彼がいなくても生きていけるんだろう。

アイツはしっかり予防線をはっているから。


一人になってもどーにかやっていくんだろう。


『言わなきゃわからない』といわれて、言ったら、相手は心を痛める。
だから、言えない。

その堂々めぐりをしている。


アイツは、弱くなった。アイツは、臆病になった。

アイツをまもるものは誰もいない。
弱いなりに精一杯自分をまもるだけだ。


そして、アイツは今日も一人ないている。
posted by 香月秋穂 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ずきずき


胸がいたい。
涙がとまらない。

『好き』といわないで。うれしいけどかなしい。だって、きっと、わたしだけじゃないでしょう?その言葉を聞けるのは。
あのこといるとき、楽しそう。すべてなんてわからないけど。
わたしは傷つけてばかりだから。

嫉妬なんかしたくないのに。

あのこと比べないで。
わたしに闘争心をださせないで。
つらいだけだから。

会いたくない
仲良くなんてできないよ
目をそらしたいくらい

苦しいもの。

あたまがいたい。
気持ちがわるい。

いい子でいたかった。
posted by 香月秋穂 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

何か最近

めんどくさい。
飽きたわけではなく。
めんどくさい。

そして相変わらずさみしい。
posted by 香月秋穂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

「今度こそもうだめかな、って思うよ」

そういって、どれくらいたちますか。
そういったの、何回目ですか。

やっぱりわたしもそこらの女と同じ。
好きな人の幸せを願ってるわけじゃない。
自分の幸せをねがってるんだ。

「今度こそもうだめかな、って思うよ」
このせりふを聞くたびに、必ず期待する自分がいる。

だけど、もう前ほど落胆もしない。
なれた。


友達ならそれでいい。
わたしは、付き合って、別れて、それでも友達として付き合ったりできる人種だから、
たとえ好きな人相手でもそれは割り切ってできる。
紛らわすことはいくらでもあるから。

晶が言ってた。
「白くなくなった」って。
うん、多分。やってること自体もそうだけど、きっと、心がすれてきたんだろうな。

あの人には、どういう態度で接すればいいのかわからない。
甘えたいけど、甘えられない。
安心するけど、不安になる。

だから、昔と一緒。
うわべだけ、甘えて。わがままいってみたりして。
でも、追いかけない。
あの人も、いてほしい時にいてもらえない人。

本音でぶつからないから、きっと疲れるんだろうな。
一緒にいるとすごく幸せな気持ちがするのに、ふとした瞬間に罪悪感にかられたり、急にひとりぼっちになったような気がする。

一人のときは泣いてばかり。
やきもちと
さびしさと
自己嫌悪と。
つぶされそう。

本音でぶつかったら、こわいから。
態度が中途半端なのも、きまぐれだけのせいじゃない。
迷ってるから。
どの距離で接すればいいのかが、まだつかめてないから。

でも、もういいか。
つかまなくても。

あの人たちの間に入るのはもうやめよう。

・・バイバイ。
posted by 香月秋穂 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

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らぶらぶしないのは
悲しくなるから。

兄様は絶対わたしのとこにこない。
華のところにいってしまう。
posted by 香月秋穂 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

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お兄ちゃんを
これ以上好きになりたくない。
posted by 香月秋穂 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

紙を破くみたいに簡単ならいいのに。

今日は稽古に行きたくなかった。
由ちゃん来ないってわかってたし。

最近ね。稽古大好き。
だからすごく行きたいはずなんだけど、
今日はお休みしたかった。

最近ね。公私の区別がうまくできない。
稽古とプライベートを分けられない。
だからすっごくつらいんです。

なんで私にはきびしいの。
なんであの子には優しいの。

そんなんわかってるんですよ。
厳しくしてくれるのは愛情のうちだって。
十分わかってる。
それが嬉しい時だってあるんだから。

恋愛感情なんかどっかいっちゃえばいいのに。
posted by 香月秋穂 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

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いけないことしてるのはわかってるさ。
でも、だからって離れられないんだから…。

授業さぼってないんだし、いーじゃんか。

多分親的には『うそをつくな』といいたいんだろう。『信頼を裏切るな』と。

そりゃ嘘なんかつかないにこしたことはないですよ。出来るならわたしだってつきたくないですよ。

でもね、つかなかったらわたしは兄様に会えません。
ほんとのこと言って許可なんかでないし。絶対。
じゃあどーすればいーのさ!って感じ。
posted by 香月秋穂 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

中途半端な悪女物語


アナタを愛しいと思えば思うほど
アナタが憎らしいと思います。

愛される分だけ
嫉妬の数が増えていく。

わたしじゃあの人を喜ばせることができません。

『あったかい』とか『柔らかい』とか、いってくれるの、うれしいです。
ちょっとでも、安らいでもらえたら。

それでいい、はずなんだけど。

『いってらっしゃい』と見送っても、あの人は帰ってこないかもしれない――
そんな漠然とした不安がいつもある。
でも、いかないでとは言えないから、いつも『いってらっしゃい』を言ってしまう。

そしてまた、嫉妬にかられるんだ。


けどきっと。
華は華で苦しんでるんだろうから。
そう思うと、また、押しつぶされそうになる。

『華はキライ』と言いながら、『華のこころを傷つけちゃだめだ』と思ってる。過去と同じ思いをさせちゃだめだと思う。だって、わたしは知っちゃってるんだから…。

華はキライ。
だって、兄様に対する態度がムカつくから。
華はエライ。
だって、あんなことがあったのに、出会った兄様を信じたから。


兄様のそばにいたい。
でも、もう嘘つくのやだよ。

悪女になんかなれないし、なりたくない…。


posted by 香月秋穂 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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